ヒルトン・グランド・バケーションズの宿泊招待状でハワイに行った話②

前回ヒルトン・グランド・バケーションズの勧誘を受けた話を書きました。

今回はその続きを書いていきたいと思います!

 

前回の記事はこちらになります。まだ確認していない方は、こちらをご確認ください。

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2019年5月にヒルトン・グランド・バケーションズ(ヒルトングランドバケーションズ)のタイムシェア説明会を聞きに行ったときにもらったプレミアム宿泊券を使って、夫婦で人生初めてのハワイ旅行に行きました! そのときの体験談を書きたいと思います[…]

タイムシェア説明会への参加

お姉さんから勧誘を受けた翌日、やや緊張しながら指定された説明会会場に妻と一緒に向かいました!

会場につくと、思った以上に広いし、人もたくさんいました!

周りを見回してみると、若い夫婦から熟年夫婦まで年齢層は幅広い感じでした。

受付を済ませ、待合場所で待っていると名前を呼ばれて個別ブースへ移動することに。

てっきり説明会というもんだから、大人数が広い講堂とかに集まって話を聞くのかと思いいたら全然違いました。

個別ブースに入って待っていると、担当者の方1名がやってきました。

 
ビリーブ
これ、新築マンションのモデルルームに来たみたいやな・・・

そう雰囲気は、まるでマンションのモデルルームでした。

ちょうど私は、この説明会に参加した時期くらいにちょうどマンションサロンも見て回って疲弊していたので、またか・・・という気持ちになりました笑

しかし、タイムシェアの説明を聞くと、マンションサロン類似なのも納得でした。

というのも・・・・

タイムシェア(timeshare)とは、リゾートマンションなどを所有または利用する際に、その期間の経費だけを負担するシステム。(wikipedeiaより)

ということで、不動産の利用権を購入するというもので、まあほとんど不動産を購入しているようなもんだったですね。

ヒルトンの公式のHPはこちら。

タイムシェアならヒルトン・グランド・バケーションズ。ハワイやニューヨーク、フロリダなどの高級コンドミニアム・スタイルのお…

 

説明会を受けた感想と対応

担当者の方が、タイムシェアの説明を開始するにあたり、次のようなことを言われました。

担当者会社員の男の子のイラスト(将来の夢)
タイムシェアに興味ないなと思ったら、説明の途中でもいつでも言ってください。その場合もちゃんとハワイ宿泊券の招待状はお渡ししますので~

 

当然ながら私も、タイムシェアなど全く興味はなく、ハワイの宿泊券目当てで来ていたので、もう開始前からすぐにでも「興味ありません」と言いたかったです。

しかし、そこは日本人です。

ほんとなんの説明も聞かずに、宿泊券だけをもらうなんてずうずうしいというか、あまりに担当者の方にも申し訳ないなと思って、できませんでした・・・

そうして、しぶしぶ説明を聞いていたのですが、担当者の説明の仕方がとても上手く、またタイムシェア自体もかなり魅力的に聞こえてきたのです。

しかも最初は高めの物件を紹介してきて、そのあとに、安めの物件を紹介してきて、購入を煽ってきます(いや、ほんとうまい営業だと思いますよこれ)

最終的に200万円くらいの物件を買うかどうか、本気で悩みました。。。

これを買えば、ハワイに1週間くらい滞在する権利が得られるのですから。

しかし、

①ハワイに一度も行ったことがなく、毎年行きたくなるほどのところなのかわからない(しかしこの点は、結果的にもらった宿泊券でハワイに行きましたが、ほんとハワイの魅力にはまりました笑)

②毎年ハワイに行けるかわからない。

③ハワイの宿泊自体に今後必要はないとしても、ハワイに行く交通費はかかってしまうので、庶民としては、そんな頻繁にハワイに行けない

④購入費用は最初だけ支払うが、毎年税金や管理費用がかかる。

⑤一度購入した権利は売ることもできるらしいが、実際手続きするのはめんどくさそう。

などなど冷静に考えて購入するのはやめました

本気で悩みすぎて結局3時間くらい説明を聞いてましたよ・・・・・・

いや、私がいうのはなんですが、ほんとにハワイが好きで、お金に余裕がある人は購入するのは有りだと思います。

宿泊券とのご対面

結局、タイムシェアの購入を断る旨を伝えたところ、担当者がハワイ宿泊招待状を持ってきてくれました!

実際の招待状はこれです。(私、こういうもらったものをしっかり取っておく主義なのです)

ちなみに後日私が実際、この招待状に書いてある予約番号に電話した際にとったメモが残っています笑

 

招待状の注意点

  • 宿泊の期限は、本招待状の発行の12か月以内
  • 上記の宿泊期限とは別に、宿泊の予約をする期限が別途設けられている。その期限は招待状発行日から60日以内。
  • 宿泊のホテルはあらかじめ指定されている。
  • 基本宿泊代金は無料だが、連休の時に使うと、追加のフィーを請求される(実際私もGWに使ったので追加費用を支払いました)。
  • 交通手段は自分で手配しないといけない(なので宿泊の予約をする前に、飛行機が空いているかどうかもあらかじめ確認しておく必要がある)
  • 予約の電話番号は、かなりつながりにくい

いや、予約の電話番号つながりにくすぎて大変でした。

何回仕事場から電話をかけたことか・・・

今回はここまで!