梅宮大社の梅と猫は必見!【おすすめ梅スポット】

今年も早くも2月中旬となりましたが、天気予報によるとだんだん気温も暖かくなってくるようです。そうなると早くもの訪れでしょうか。

春といえば、桜が真っ先に思い浮かぶところですが、桜よりも少し先に梅の花が綺麗に咲き始めます。

私自身、花見で桜を見に行くことはこれまでの人生でたくさんあったのですが、梅の花を見に行くことってこれまでほとんどありませんでした。

しかし、昨年の3月初めに奥さんと京都にある梅宮大社で見た梅の花が綺麗だったので、ここでご紹介したいと思います!

 
ビリーブ
実際に私が撮影した写真付きでご紹介します!

 

梅宮大社ってなに?

梅宮大社は、 京都府京都市右京区梅津フケノ川町30にあるある神社です。

授子安産・醸造守護の神を奉っているようで、私たち夫婦も梅を見ることに加え、授子安産のほうでお参りさせていただきました(まだその効果は出ていないようですが・・・・)

日本最古の酒造の神。子授・安産の御利益で有名。庭園は梅・桜・花菖蒲など、四季折々の花で美しい。…

 

最寄駅は、阪急嵐山線の松尾大社駅で、そこから徒歩15分くらいです。

駅から梅宮大社の最寄りまで近づくと、このような鳥居が見えてきます。

梅宮大社入口

梅宮大社の中

入り口には、梅宮大社の詳細な説明が書いてあります。

私は、神社やお城などの観光スポットに行ったときは、基本的にこういう看板に目を通すようにしています。背景事情を知っているほうが見るべき場所もわかりますしね。

 

私は、梅宮大社を訪れるまで知らなかったのですが、神社内にたくさん猫がいることでも有名なようです。

実際に、私も猫ちゃんを数匹確認しました!

人に慣れているようで、結構近くで見ていても逃げませんでした。

猫

 

梅の庭園(神苑)

梅の花があるのは、神社の敷地に隣接している庭のほう(神苑というそうです)でした。

梅宮大社自体は神社なので入るに入場料はかかりませんが、梅の木がある神苑入るには入場料がかかりますのでご注意ください。

令和2年1月1日現在の入場料は次の通りです。※入場料が改定されるかもしれませんので、最新の情報は梅宮大社のホームページのほうをご確認ください。

大人600円、子供400円                  20名以上の団体の場合は大人500円、子供300円
 
神苑のほうに入園すると、いきなり真横に鮮やかに咲いた梅の花がありました。
神苑入り口付近の梅
 
神苑の中は結構、というかなり広かったです。
ただ、ほんとに庭なので、中にお店とかはありません。
ただし、座るところはあるので、おやつなんかを持ち込んで、梅を見ながら食べるというのはなかなか風情があっていいものです。
私は事前におやつなどを準備をしてこなかったので、実際にベンチに座っておやつを食べているおばちゃんたちを恨めしそうに見ていました笑
 
中には池もありましたし、立派な松の木もありました。私はカメラ素人ですが、カメラに造詣が深い方は、かなりいい写真が撮れるのではないかと思います笑
 

 

私はそこまで梅の花には詳しくないのですが、いろいろな色、種類の梅があったように思います。また梅以外の花もたくさん植えられていましたが、3月なので、梅以外の咲いている花はあまり多くありませんでした。

 

 

以上、梅宮大社のご紹介でした。

梅宮大社以外にも近辺には松尾大社などの観光スポットがありますので、京都旅行に行く際は、皆さん足を伸ばされてはいかがでしょうか。

以上