【体験レポ】京都鉄道博物館に行ってきた【前編】

こんにちは!

 
ビリーブ
コロナ禍でなかなか外出できんなあ・・・。

  と言って、最近外出、遠出、旅行を控えている方は多いのではないでしょうか。 かくいう私も最近はここ数か月は全然旅行等はできておらず、とてもつまらない日々を送っているのですが、コロナが一時下火だった今年(2021年)2月に京都鉄道博物館に夫婦で行ってきたので、その時の体験を写真とともに綴りたいと思います!  

鉄道には全く興味がないという人(私もそうです)でもすごく楽しめますので、コロナが終息した後も旅先候補として考えていただければ幸いです!  

京都鉄道博物館へのアクセス

京都鉄道博物館は、その名のとおり、京都府京都市にあります。

京都鉄道博物館への各交通手段でのアクセス方法をご確認いただけます。…

 

  最寄り駅は、JR嵯峨野線の「梅小路京都西駅」という駅で、徒歩2分のところにあります。

 

しかし、私たち夫婦は、この梅小路京都西駅ではなく、JR京都駅から徒歩で向かいました。

 

基本的には、中央口(京都タワーのあるほうの出口)を出てから西方向にまっすぐ行くだけなので迷うことなく辿り着きました。

 

京都駅方面から行くと、まず梅小路公園というところにたどり着きます。

ここはかなり広い公園になっていますので、ボール遊びをするもよし、レジャーシートを広げてお弁当を食べるも良しの場所でした!

こちらは当日実際に食べたお弁当です笑

 

京都鉄道博物館へ入場

入口の写真です。かなりオシャンティです。 開館時間・休館日、入館料金は以下のようになっています。  

 

開館時間・休館日

開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/1)ほか ※祝日、春休み、夏休みなどは開館  
 

入館料金・利用料金

区分 一般 大学生・高校生 中学生・小学生 幼児(3歳以上)
個人 1,200円 1,000円 500円 200円
団体(20名様以上) 960円 800円 400円 100円
障がい者手帳をお持ちの方 600円 500円 250円 100円

 

入館する前は、大人1人1,200円は結構高いな・・・と思ったんですが、実際に入ってからの内容の濃さを踏まえると、入場料以上の価値はあるかと思います!

 

最初のゾーン

入場券を買って、入場後すぐに待ち構えていたのがこちらの景色でした!

ちょっと写真に見切れているんですが、この緑とオレンジの電車の左横に黒い汽車も止まっています。
 
こちらがその汽車の写真です。この時ちょうど鬼滅の刃の映画無限列車編が公開されたころで、コラボされておりました。
 
車両に記載された文字を見ると、かなり歴史を感じますね。
 
初代新幹線なんかもいます。この車両の中は、展示ブースとなっていました。
新幹線で使われている動力の話とかいろいろ書いてありましたが、素人にはちんぷんかんぷんでした笑
 
そして、別の車両ですが、運転席にも上がることができます。
 
 

建物の中へ

最初のゾーンだけでもたくさんの車両があり、おなかがいっぱいになりそうなんですが、全然まだまだ序の口でした!!!
続いて建物の中に入ると、広くて、圧巻の景色が広がっていました
建物の全様は、以下の公式ホームページのフロアマップをご確認ください。これを見るだけでも内容の濃さはわかるかと思います。

京都鉄道博物館のフロアマップ。主要な施設の概要や配置をご確認いただけます。…

 
 
こちらは建物入ってすぐのところにあるSLです。
 
私たち夫婦は、まず1階から順に見て回りました。
1階では、鉄道の歴史が特集されており、さまざまな展示物がありました。
旧国鉄の制服なんかも飾ってあったりして面白かったですよ。
 
また、こんな感じで昭和時代の駅舎が再現されたりしていました。

この駅舎の中に、改札口があり、左横に見えている電車とホームがつながっています。

ここで、電車に乗って遠くへ行ってしまう恋人との別れのシーンを再現して遊ぶことができますので、ぜひお試しあれ笑

 

前半まとめ

体験レポ前半はここまでです。興味を持っていただけましたでしょうか。

 
ビリーブ
ちなみに、見ごたえもあり楽しかったのですが、あまりに広かったので、真剣に見て回るとかなり疲れます笑

 

後半は以下の記事をご確認ください。

後半では、建物2階にどういったものがあるかや、実際にSL乗ってみた感想を書きたいと思います。

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こんにちは!   ビリーブ 京都鉄道博物館に行ってきた体験記の後編を記載するよ。   前編の記事はこちらになります。まだ確認されていない方は、こちらを先にご確認ください。   [sitecard subtitle=[…]